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2026年10月05日

エムオーテックス、「NewsPicks」にて SCS評価制度対応・サイバーレジリエンスをテーマとした有識者対談を公開~被害企業のリアルから学ぶ、生き残るためのセキュリティ対策。 辻 伸弘 氏と「身を守る鍵」となる資産管理を考える~

 
エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:徳毛 博幸、以下MOTEX)は、2026年10月3日、ニュースプラットフォーム「NewsPicks」において、辻 伸弘 氏(ソフトバンク株式会社 プリンシパルセキュリティリサーチャー)との対談動画「被害企業のリアルから学ぶ、生き残るためのセキュリティ対策」を公開しました。

近年、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃など、企業・組織を取り巻くサイバー攻撃はますます巧妙化・深刻化しています。また、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の開始を2026年度末頃に控え、企業・組織にはこれまで以上に実効性のあるセキュリティ対策が求められています。

本動画では、「ランサムウェア被害の実態」「サプライチェーン攻撃」「SCS評価制度」に加え、専門家の視点から見た企業のセキュリティ対策における「3つの落とし穴」などをテーマに、ソフトバンク株式会社 プリンシパルセキュリティリサーチャー 辻 伸弘 氏と、当社 サイバーセキュリティ本部 エキスパート/エバンジェリスト 西井 晃が対談しています。
サイバー攻撃の最新動向や被害企業が直面する現実を踏まえながら、「資産管理」「アカウント管理」「バックアップ/ログ管理」といった、企業が見落としがちな対策を紐解き、セキュリティ対策の基本となる「資産管理の重要性」や、「防御」から「サイバーレジリエンス」への考え方の転換について、調査データやインシデント事例を交えながら多角的に解説しています。

 

■ 制作背景

昨今、多くの企業・組織においてDXやクラウドシフトが進む一方で、サイバー攻撃による被害は企業規模・業界を問わず拡大しています。特にランサムウェアやサプライチェーン攻撃は、事業継続や企業活動そのものに大きな影響を及ぼす社会課題となっています。

その一方で、認知度が高く、社会的影響が大きな企業などへのサイバー攻撃がたびたび報じられる中でも、「自分ごと」として捉えられていない企業は少なくありません。実際に、警察庁に報告されたランサムウェア被害の6割以上を中小企業が占めており(※)、業種や企業規模を問わず、誰もが当事者となり得る時代を迎えています。
※警察庁『令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』より

MOTEXは国産のセキュリティメーカーとして、「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」をミッションに掲げ、「LANSCOPE(ランスコープ)」ブランドのプロダクト・サービス提供を通じて、“デジタルセキュリティの課題から、人と社会を解放する”ことを目指しています。「LANSCOPE」のプロダクト・サービスは、『デバイス』を軸としたIT資産管理・情報漏洩対策・マルウェア対策から、『人』を軸としたID・アクセス管理(IAM)までを網羅。さらに、これらを最適化する診断・コンサルティングや、有事の際のインシデント対応といったプロフェッショナルサービスの提供を通じて、お客様のサイバーセキュリティ課題の解決をトータルでご支援するとともに、企業・組織における人的・組織的対策やセキュリティリテラシー向上を目的とした啓発活動にも継続して取り組んでいます。

本動画では、MOTEXがこれまで培ってきた資産管理をはじめとするセキュリティ運用やインシデント対応・フォレンジック調査の知見と、業界有識者の専門的な視点を通じて、情報システム・セキュリティ担当者をはじめ、経営層やビジネスパーソンに向けて、サイバーセキュリティを「自分ごと」として捉え、いま企業・組織に求められているセキュリティ対策について考えるきっかけを提供します。

 

 

■ 動画概要

タイトル 「被害企業のリアルから学ぶ、生き残るためのセキュリティ対策」
公開先 NewsPicks
https://youtu.be/3IV1muUscY0
公開日 2026年10月3日(土)
出演者 ● 辻 伸弘 氏 (ソフトバンク株式会社 プリンシパルセキュリティリサーチャー)

● 西井 晃 (エムオーテックス株式会社 サイバーセキュリティ本部 エキスパート/エバンジェリスト)

● MC:佐田 志歩 氏

 

■ 出演者のご紹介

◎ 辻 伸弘 氏
(ソフトバンク株式会社 プリンシパルセキュリティリサーチャー)

大阪府出身。SI企業にてセキュリティ技術者として、セキュリティ製品の構築や、情報システムの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーションテスト(侵入テスト)業務に従事。民間企業や官公庁に対する診断実績を持つ。2014年にSBテクノロジー株式会社(2026年4月よりソフトバンク株式会社)に入社し、診断事業に携わりながら情報を対外発信するエヴァンジェリストとして活動。現在は、セキュリティリサーチャーとして国内外のサイバーセキュリティに関わる動向を調査・分析し、脅威情報の発信を行う。その他、イベントや勉強会での講演、メディア出演、記事・書籍の執筆などを通じて、セキュリティの普及・啓発活動に取り組む。

 
◎ 西井 晃
(エムオーテックス株式会社 サイバーセキュリティ本部 エキスパート/エバンジェリスト)

2006年からセキュリティ業界に身を置き、セキュリティ監視(SOC)を中心に、運用支援やインシデント対応などの専門サービスをクライアントへ提供。また、CSIRT業務にも従事し、インシデント発生の抑止や発生後のインシデントレスポンス業務を担っているほか、国産クラウド(IaaS)の開発などにも従事し、技術的な知見を活かしたクラウドサービスの提供を行う。
近年ではデジタルフォレンジック業務に従事し、ネットワークからエンドポイントまでをカバーするセキュリティインシデント調査をサービスとして提供。インシデント対応の実務経験を活かし、サイバー攻撃の被害抑止を目的とした各種講演活動を実施しているほか、これまでに培ったセキュリティの知見を活かし、IPA「情報セキュリティ10大脅威」の選考委員(2019年、2023年)を務めた。

 

■ 関連情報

〜NewsPicksの内容をさらに深掘りするオンデマンドセミナーを配信〜
NewsPicksでの対談を踏まえ、MOTEXでは、自社のセキュリティ対策をより具体的に見直すためのオンデマンドセミナーを配信します。

本セミナーでは、NewsPicksでご紹介した実際の被害事例を振り返りながら、SCS評価制度を切り口に、自社のセキュリティ対策状況を把握することの重要性を解説。さらに、「資産管理」「認証」「事故対応」の3つの観点から、企業が見落としがちなリスクと、取り組むべき対策について解説します。
 

 

セミナー名 自社は大丈夫?企業が見落としがちな3つのセキュリティリスク

〜SCS評価制度を切り口に考える、自社のセキュリティ対策〜
開催形式 オンデマンド配信
配信期間 2026年10月3日(土)〜12月31日(木)まで視聴可能
参加費 無料(事前申し込み制)
イベントページURL お申し込みはこちら
https://www.lanscope.jp/seminar/20261003_20575/

※イベントの内容は予告なく変更する場合がございます。最新のプログラムは、Webページにてご確認ください。

 

■ MOTEXについて

MOTEXは国産のセキュリティメーカーとして、「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」をミッションに掲げ、「LANSCOPE」ブランドのプロダクト・サービス提供を通じて、“デジタルセキュリティの課題から、人と社会を解放する”ことを目指しています。

▷ MOTEXコーポレートサイト https://www.motex.co.jp/

▷  会社案内 https://www.motex.co.jp/company/overview/

 
「LANSCOPE(ランスコープ)」のプロダクト・サービスは、『デバイス』を軸としたIT資産管理・情報漏洩対策・マルウェア対策から、『人』を軸としたID・アクセス管理(IAM)までを網羅。さらに、これらを最適化する診断・コンサルティングや、有事の際のインシデント対応といったプロフェッショナルサービスを通じて、お客様のサイバーセキュリティ課題の解決をトータルでご支援しています。加えて、企業・組織における人的・組織的対策やセキュリティリテラシー向上を目的とした啓発活動にも継続して取り組んでいます。

▷ LANSCOPE総合サイト https://www.lanscope.jp/

 


・記載の会社名およびプロダクト名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
・記載の内容は発表日時点のものです。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。

 
<本件に関するお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社 ブランドコミュニケーショングループ 広報担当
TEL:03-3455-1811(会社代表)
E-mail:press@motex.co.jp

 
<オンデマンドセミナーに関するお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社 セミナー事務局
E-mail:product@motex.co.jp