CROSS TALK

同期
本音トーク

営業 × セキュリティエンジニア

冨永 愛美
営業
2020年入社。MOTEXの新サービス「プロフェッショナルサービス」の西日本エリアの営業を担当。スピード感を意識した対応で、若くして頼られる存在に。プライベートでは基本的にアクティブに行動し、週末はドライブで遠出ランチを楽しむ。
北 章希
セキュリティエンジニア
2020年入社。「プロフェッショナルサービス」アセスメント部で脆弱性診断を行うエンジニア。1年間営業部で経験を積むなど、同期の中でも特殊なキャリアを歩むホープ。趣味はバイクで、時間を見つけてはキャンプツーリングに出かけるアウトドア派。

MOTEX  RECRUIT

風通しよし! 活気よし!
あとはコロナさえ終息すれば……

  • 冨永さん

    普段からオンラインでは連絡取り合ってるけど、直接会うのは久しぶりだよね。

  • 北さん

    大阪出張に行った夏以来だから、4ヶ月ぶりくらいかな。

  • 冨永さん

    私も北くんも(2022年)4月からMOTEX所属になったけど、実際に働いてみて前の会社(KCCS)との違いを感じる?

  • 北さん

    いろいろあるけど、一番良いと思ったのは風通しの良さかな。他部署の方と連携が取りやすいから、何か新しいことを始めるのにも、すぐに取り組める感じがいい。

  • 冨永さん

    ひとつひとつの部署がコンパクトにまとまっているのが良い方向に働いているよね。私は全体的に年齢層が若くて、活気があるっていうのが印象的。あとは勤務先が大阪っていうのも関係あるかもしれないけど、個性的な人が多い(笑)。

  • 北さん

    じゃあ逆にダメな部分というか、ここは変わってほしいって思うことある?

  • 冨永さん

    うーん……これはMOTEXだからってわけじゃないけど、コロナは早く終息して欲しいかな。私は最初から営業志望だったから、入社前はお客様のところにお伺いして、直接会話して、みたいなことを想像していたんだけど、入社から3年間ほとんど訪問はなくて、オンラインでの商談が当たり前になってるから。

  • 北さん

    冨永さんは人と直接コミュニケーションとるのが好きだから、なおさら早く外に出たいよね。でも、逆にコロナの影響でリモートワークが発展したことは良かったと思う。東京と大阪、別々の場所で働いているけど、当たり前のように一緒に仕事できるようになったし。

  • 冨永さん

    それは間違いないね。リモートだからこそ、場所と関係なく仕事ができるのは良いと思う。

楽しみを強みに変えて
競合他社に負けないように

  • 冨永さん

    北くんって仕事していて、どういう時に楽しいって感じるの?

  • 北さん

    これを言ったら反感を買うかもしれないけど、セキュリティエンジニアとしてはシステムやサービスに潜む脆弱性を発見した時かな。見つけるとやりがいを感じるし、もっと深掘りしたくなる(笑)。

  • 冨永さん

    北くんの場合、見つける側の立場だからっていうのもあるかもね(笑)。

  • 北さん

    まあ、たくさん見つけたら、その分報告書作成も大変になってしまうという事実もあるんだけどね(笑)冨永さんはどんな時が楽しいの?

  • 冨永さん

    私は会社に入って最初の仕事での経験が、自分の中で礎になっている部分があって。当時は右も左も分からないから、その分スピード感を意識して、真摯にお客様に対応することだけを意識していたんだけど、それをお客様にすごく評価してもらえて。それからはお客様へのレスの速さはもちろん、内部への連絡や調整も、とにかくスピードだけは誰にも負けないようにって。だからどんな仕事でも、“早く対応できているな”って実感できた時は、うれしく思う。

  • 北さん

    脆弱性診断って、競合他社も多いからスピード感で差をつけるっていうのは強みになると思う。

  • 冨永さん

    うん。それは実際にあると思う。エンジニア視点からはどうすれば競合に勝てると思う?

  • 北さん

    エンジニアも一緒で、診断開始から報告書を納品するまでのスピードを上げたり、お客様からのお問い合わせへのレスの速さを上げていく必要があると思う。あとは、お客様のニーズに寄り添った診断サービスとすることかな。具体的には、報告書記載の検出手順や改修方針をよりわかりやすく、また、過去実施時との比較をよりしやすくすることで、もっと価値が上がると思う。

初めての後輩&社内唯一キャリア
4年目を迎える同期それぞれの目標

  • 北さん

    2023年4月からは僕たちも4年目になるけど、何か目標はある?

  • 冨永さん

    私は後輩の育成かな。初めて自分の下に入ってくるって聞いてるから。

  • 北さん

    それは楽しみだね。

  • 冨永さん

    今もずっと先輩たちの下で働いているんだけど、みんなすごく優しくて、教え方も丁寧で、本当に恵まれた環境だと思う。後輩には今の自分がしてもらったことプラス、“こうしてもらったらもっといいだろうな”っていうことも含めて、しっかり面倒を見たいと思ってる。

  • 北さん

    ぜったい上手くいくよ。姉御肌だし(笑)。

  • 冨永さん

    あはは(笑)。

  • 北さん

    でも、本当にそう思うよ。僕は高専卒だから2つ年下だけど、冨永さんは年齢以上にしっかりしてるし、何事にも物怖じしないし。僕が去年1年限定で営業を経験させてもらった時、一緒に打ち合わせに行った時も堂々とした振る舞いで、隣にいてすごく頼りになったから。

  • 冨永さん

    でもあの時は、私もかなり緊張していたよ。

  • 北さん

    その緊張を一切見せないところがすごいと思う。自分の言葉でしっかり話していたし、加えて、スピード感も併せ持っているっていうのが冨永さんの強み。何より人に好かれる能力がすごく高いから、仕事も人間関係も何の心配もないよ。

  • 冨永さん

    ベタ褒めありがとうございます(笑)。じゃあ、北くんの目標は?

  • 北さん

    脆弱性診断の最先端で戦える知識をいっぱい身につけたいと思う。僕はエンジニアのチームを離れて、1年間営業に行ってたから、同期のメンバーに比べたら、どうしても診断歴が浅い。だから、まずはがむしゃらについていくところからだね。

  • 冨永さん

    そうか。でも、営業に行っていた経験は絶対に活きてくると思うよ。実際コミュニケーション能力に関しては営業としても活躍できるくらい長けてるよね。そもそも北くんみたいに、1年間だけ営業を経験するっていうのも、社内で初めてのことだし、それだけ期待されているってことだから。

  • 北さん

    確かにいろんな経験をさせてもらっているのは自分だけの武器になるかなとは思う。診断だけをやっていたら、脆弱性診断にお客様が求めている部分が見えてこなかったから。

  • 冨永さん

    外の世界を見た上で診断できるっていうのが北くんの強みだね。これはお世辞じゃなくて、若い時から上に立つ人間になると思う。それくらいの経験を積んでいるから。

  • 北さん

    ありがとうございます。なんだか今日のお酒は美味しくなりそうですね(笑)。お姉さん、夜ご飯ごちそうさまです!

  • 冨永さん

    いやいや同期なんだから、こんな時だけ年下出してくるな(笑)。