リーダーとして、課長として
若いメンバーをマネジメント
必要なことを伝えるべく
熱量を持って接したい

PERSON

森田 詳基
システムエンジニア [2009年新卒入社]

課長とプロジェクトリーダーという異なるマネジメントの立場でメンバーをサポート。システムエンジニア未経験からの叩き上げで、若手時代の苦労を誰よりも共感できる強みを持つ。プライベートでは3歳と0歳の子供を持つパパ。

MOTEX  RECRUIT

プロジェクトを軌道に乗せる!
それがリーダーに与えられた役目

業務イメージ1

「LANSCOPE クラウド版」のモバイル向け機能開発のプロジェクトリーダーをしています。リーダーの業務はいろいろとありますが、私個人としては“プロジェクトを軌道に乗せること”が、最も大切な役目だと考えています。
プロジェクトは設計・開発・検証・リリースと工程が分かれていますが、中でも重要なのは設計から開発初期までの序盤部分。設計では新機能を作るために、どれくらいの時間、予算、人材が必要かを考えて計画を作成しますが、実際に開発がスタートすると想定していなかった課題が次々と出てきます。それらをうまく対処して、「後はリリースまで突き進むのみ!」という状態にして、ようやく緊張から開放されます。チームのメンバーと相談しつつ試行錯誤を重ねながら、軌道に乗せていく感じがおもしろく、とてもパワーがいる作業ですが同時にやりがいもあります。

その後の開発は基本的にメンバーに任せて、自分の仕事は課題に対しての相談や、成果物のレビュー、あとは空き時間でメンバーが働きやすいよう社内ツールを作ったりなどをしています。プレイングマネージャーというよりも、どちらかというとメンバーのマネジメント業務が中心になりますね。

たどり着く結果は同じでも
一人一人違う言葉で接することの大切さ

業務イメージ2

現在はプロジェクトリーダー以外に所属部署の課長も担当しています。マネジメントという意味ではリーダーと共通していますが、こちらはより繊細なコミュニケーション能力が求められます。悩んでいるメンバーがいれば相談に乗ったり、視野を広げるためのアドバイスを送ったり、モチベーションを維持する方法を提案したりと相手によってやることはさまざま。組織全体の成長のためにも必要不可欠な業務ですが、やはり人が相手なので一筋縄ではいきません。

最近だと本部の方針で「開発メンバーもお客様の声を聞いて感覚を養おう」という取り組みがありました。メンバーの中には、外に出ていくことに抵抗がある人が少なからずいて・・・彼らをどうにかして説得する必要がありました。もちろん、頭ごなしに言って納得してもらえるわけがないので、「これからもモノづくりを続けていくのに、お客様の考えを知ることは大切だよ」とか、「コミュニケーションをとれとは言わない。同席するだけでもきっといい経験になるよ」とか、一人一人言い方を変えて納得してもらえるまで何度も話をしました。たどり着く結果は同じですが、そこに導くまでがとにかく大変。ただ、ここを頑張らないと管理職になった意味がないので、熱量を持って前向きに取り組んでいます。

お客様の目線に立つ重要性を
若い世代に伝えていきたい

業務イメージ3

若手メンバーにお客様目線を持ってもらいたいというのは私個人も強く思っていることです。技術スキルが高いことや、早くものが作れることも大切ですが、それ以上に実際に使ってもらうことの方が大事ですから。
若手は、納期があるとそれに間に合わせることが一番になり、近道を見つけると、ついそっちを選んでしまいがちです。納期を守ることも大切ですが、使い物にならない品質であれば意味がありません。お客様に求められていることの実現を最優先で考えた上で、納期とコストが最適になるように工夫する必要があります。

今はこういう話もできますが、私自身入社してから数年はお客様のことを考える余裕はありませんでした。そもそも開発未経験だったということもあり、今の若手よりもさらに納期を守るのに必死だったと思います。だけど当時の先輩や上司が「モノをつくるだけじゃだめだ。お客様に使ってもらうことを意識しろ」と、繰り返し言ってくれて、徐々に意識が変わっていきました。それと同時に開発者としても大きく成長できたと思います。
今はたくさんの経験をし、その大切さを教えられる立場になりました。管理職として開発体制の強化や、個々のスキル向上などを推進しつつ、次の世代の開発者たちにお客様目線の考えをきちんと引き継いでもらえるように、しっかりとコミュニケーションをとっていきたいと思います。

MOTEX  RECRUIT

MY WORK STYLE わたしの働き方

出社時

テレワーク時

  1. 6:30
    起床
  2. 7:00
    通勤
  3. 8:30
    出社して始業準備
  4. 9:00〜10:00
    朝礼
    課の朝礼、LANSCOPE クラウド版開発部隊の朝礼、プロジェクト単位の朝礼と3種類の朝礼を行います。
  5. 10:00〜12:00
    午前業務
    プロジェクトリーダーとしてメンバーから上がってきた成果物のレビューや、課題の方針決めを行います。
  6. 12:00〜13:00
    会社でお昼ご飯
  7. 13:00〜17:45
    午後業務
    30分〜1時間単位のミーティングが複数回入ります。相手はチームメンバーだったり、連携が必要な他チームなど様々。合間を縫ってプロジェクトのメンバーのお役立ちツールなどを作っています。
  8. 17:45
    業務終了
    プロジェクトが佳境に差し掛かると、残業することもあります。
  9. 19:00
    帰宅
  10. 19:15
    お風呂
  11. 20:00
    夕飯
  12. 21:00〜22:00
    家事や子供の寝かしつけ
    家事は皿洗いや風呂掃除、洗濯などを担当しています。
  13. 22:00
    就寝

テレワーク時

出社時

  1. 7:30
    起床
    子供を起こして、一緒に食事をとります。
  2. 8:20
    子供を保育園へまで送る
  3. 9:00〜10:00
    朝礼
  4. 10:00〜12:00
    午前業務
  5. 12:00〜13:00
    自宅でお昼ご飯
    育休中の妻と一緒に食事を取ります。
  6. 13:00〜17:45
    午後業務
  7. 17:45
    業務終了
  8. 18:00
    子供たちとお風呂
    子供が3歳と0歳とまだ小さいので、一緒にお風呂に入るのは私の担当です。
  9. 19:00〜20:00
    夕飯
  10. 20:00〜21:00
    家事や子供とのコミュニケーション
    子供とおもちゃで遊んだり、絵本の読み聞かせをして過ごします。
  11. 21:00
    子供の寝かしつけ
  12. 21:00〜22:00
    自由時間
    テレビみたり、甘いもの食べたり、妻が眠った後は本を読んで過ごします。
  13. 22:00
    就寝

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