【重要なお知らせ】SSL 3.0の脆弱性によるLanScope各製品の影響について – MOTEX Inc.

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    2014年10月24日

【重要なお知らせ】SSL 3.0の脆弱性によるLanScope各製品の影響について


拝啓 貴社ますますご盛栄のことと心よりお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

先日公開されたSSL 3.0の脆弱性によるLanScope各製品の影響についてご報告いたします。調査の結果、一部の製品と機能において影響があることが分かりました。

下記環境でご利用のユーザー様は、大変申し訳ありませんがご対策の程よろしくお願いいたします。

敬具

※LanScope Cat Ver.8.1より影響がないことが確認できました。(2015年1月28日)

脆弱性による影響について

【対象製品】
■LanScope Cat
次の環境で構築している場合、Webコンソールに影響があります。
  – Ver.8.0以上をご利用で、クラウド環境にマネージャーサーバーを構築している

■ISLリモコン
次の環境で構築している場合、影響があります。
  – オンプレミスライセンスでISL Conference Proxyを外部公開している

【対応策】
マイクロソフト社のWebページに掲載されている方法でInternet Explorerの設定変更をすることで対応できます。
  >>SSL 3.0 の脆弱性により、情報漏えいが起こる
  https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/3009008.aspx

詳しくは保守契約ユーザー様サイトをご参照ください。
※ログインには専用のIDとパスワードが必要です。

【継続調査中の製品】
 ■LanScope Cat (MacOS端末管理・Webフィルタリング機能)
 ■LanScope CloudCat
 ■LanScope An

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