エムオーテックスがソフトバンクのMDMへ機能提供を開始 LanScope Anの操作ログでアプリの活用状況分析が可能に – MOTEX Inc.

ニュース

  • ニュース&トピックス

    2016年01月07日

エムオーテックスがソフトバンクのMDMへ機能提供を開始 LanScope Anの操作ログでアプリの活用状況分析が可能に


エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下MOTEX)は、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内謙、以下ソフトバンク)の端末管理(MDM)サービス「ビジネス・コンシェル」デバイスマネジメントのオプション機能に、“LanScope An”の操作ログ取得機能を実装し、「アプリモニタリング powered by LanScope An」として提供します。これにより、Android™搭載スマートフォン・タブレットにおいて、アプリの使用状況をログとして取得し、活用状況の分析が可能となります。

企業におけるスマートデバイス導入が急速に進む一方、セキュリティ対策に加え、活用状況や投資対効果が見えていないことが大きな課題となっています。このような状況を背景に、MOTEXは、ソフトバンクが提供する端末管理(MDM)サービス「ビジネス・コンシェル」デバイスマネジメントに“LanScope An”の操作ログ取得機能を実装することで、Android™搭載スマートフォン・タブレットの業務活用促進を実現します。

「アプリモニタリング powered by LanScope An」では、「どのデバイスで」・「いつ」・「どれくらい」アプリが活用されていたのか、アプリの使用状況をログとして取得することが可能です。これにより、Android™搭載スマートフォン・タブレットの利用状況をはじめ、アプリの使用状況やアプリ同士の活用状況の比較、グループや店舗ごとの活用状況分析などが可能となり、導入効果を高めることができます。

an

▲ LanScope An端末別活用レポート画面(クリックで拡大)

“LanScope An”について

“LanScope An”は、企業におけるスマートフォンやタブレット端末の管理を行うことができるクラウド型のスマートデバイス管理ツールです。プラットフォームはMicrosoft Azureを採用し、管理対象のスマートデバイスにアプリをインストールすることで、端末のさまざまな情報を自動収集し管理することができます。
LanScope Anサイト:http://www.lanscope.jp/an/

ご参考:エムオーテックス株式会社について

MOTEXは、ネットワークシステム管理・ネットワーク情報漏えい対策商品LanScopeシリーズの企画・設計・開発から販売を一貫して行っているメーカーです。MOTEXは、今後もお客様の企業利益を創出するセキュリティ対策をご提案します。

会社概要

社   名 エムオーテックス株式会社
所 在 地 〒532-0011
大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代   表 代表取締役社長 河之口達也
事業内容 自社商品“LanScopeシリーズ”の企画・設計・開発・販売
資 本 金 2,000万円
U R L https://www.motex.co.jp/

お問い合わせ

<本件に関するお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社  企画広報部 企画広報課
TEL :03-5460-1373
FAX :03-5460-0776
E-mail :press@motex.co.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
エムオーテックスPR事務局(株式会社イニシャル内) 担当:山下・三浦・宮島
TEL:03-5572-6073
FAX:03-5572-6065
E-mail :motex@vectorinc.co.jp

<製品に関するお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社 事業推進本部 プロダクトマーケティング部 担当:五十嵐
TEL :03-5460-1372
FAX :03-5460-0776
E-mail :cloud_supprt@motex.co.jp

ビジョン