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セキュリティ啓発エバンジェリスト
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エムオーテックス株式会社
取締役 / CISO
MOTEX – CSIRT長
日本サイバーセキュリティ
産業振興コミュニティ 副代表
2004年 エムオーテックス入社。開発部門にて自社プロダクト「LANSCOPE」の設計・開発に携わった後、経営企画部門 責任者として新規事業開発および海外展開、プロダクトマネージャーとしてプロダクト・サービス全体の戦略立案および推進に従事し、2023年4月に取締役に就任。
MOTEX-CSIRTを2017年に構築し、現在はCISO / 管理本部 本部長 / CSIRT長として自社のサイバーセキュリティを推進する傍ら、日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)副代表、日本シーサート協議会(NCA)地区活動委員、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)国産セキュリティ産業振興WG サブリーダーなど、さまざまなセキュリティ関連団体に参画し、企業の経営層などへのセキュリティ啓発にとどまらず、業界振興や国産セキュリティの発展に貢献すべく、各種コミュニティ活動を推進中。
エムオーテックス株式会社
サイバーセキュリティ本部
エキスパート
情報処理安全確保支援士
2006年からセキュリティ業界に身を置き、セキュリティ監視(SOC)を中心に、運用支援やインシデント対応などの専門サービスをクライアントへ提供。また、CSIRT業務にも従事し、インシデント発生の抑止や発生後のインシデントレスポンス業務を担っているほか、国産クラウド(IaaS)の開発などにも従事し、技術的な知見を活かしたクラウドサービスの提供を行う。
近年ではデジタルフォレンジック業務に従事し、ネットワークからエンドポイントまでをカバーするセキュリティインシデント調査をサービスとして提供。インシデント対応の実務経験を活かし、サイバー攻撃の被害抑止を目的とした各種講演活動を実施しているほか、これまでに培ったセキュリティの知見を活かし、IPA「情報セキュリティ10大脅威」の選考委員(2019年、2023年)を務めた。
エムオーテックス株式会社
カスタマーサービス本部
セールスエンジニア
SIerを経て、エムオーテックスに入社。現職ではプリセールスSEとして、EPP・EDRなどのマルウェア対策製品の導入支援に従事するとともに、その技術的な知見やセキュリティ運用の現場感を踏まえ、セキュリティ製品に依存しない組織的・人的な対策の重要性についても、さまざまなイベントや企業研修での講演、ブログ執筆などで啓発に取り組む。
サイバーセキュリティは、技術的対策に加えて「コミュニケーション」が重要な領域であるとの考えのもと、従業員、システム管理者、経営層といった立場の異なる対象に応じて伝え方を設計。従業員には実践につながる具体的な行動を、管理者には効果的な運用を、経営層には投資判断につながるリスクやリターンの観点を整理し、理解や行動変容を促す解説を心がけている。