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MOTEXには、ユーザーと成長しようという確かな視点がある。

前職では外資系のアンチウイルス製品(外部脅威対策製品)を扱う販売代理店のサポート部門で働いていました。日々さまざまな問い合わせやトラブルに対応し、日本国内で解決できない課題は、直接、海外の本社に問い合わせることも多くありました。また、サポートの仕事を通じて、OSの仕組みやネットワークなど、製品以外のIT知識・技術も幅広く身に付けることができました。このときの経験と探求心がMOTEXの仕事にも活きていると思います。MOTEXへ入社したのは、同社の基幹技術である、内部脅威対策の技術に魅力を感じたから。デバイスの制御や操作ログの記録・分析、OEM連携でリモートアクセスできるツールの提供など、MOTEXは、さまざまな技術にチャレンジしていました。また、『LanScope Cat』の管理画面から連携ツールが立ち上がるなど、情報システム担当者の使い勝手と業務効率化を追求する考え方にも共感しました。この会社には、モノ作りを通じて、ユーザーと共に成長しようという確かな視点があると思いました。

『CylancePROTECT』の技術検証を独自に行い、エキスパートへ成長。

MOTEXに入社した後は、自社製品を導入している企業の情報システム担当者の運営サポートを担当していました。前職の経験を活かし、ユーザーの問い合わせを待つだけのサポートではなく、導入後、数ヶ月間は定期的にユーザー企業へ連絡を入れ、使用状況や課題をヒアリングしながら最適な運用方法を提案する運営サポートを会社へ提案。この取り組みは部門の基本姿勢として定着しています。入社3年目を迎えた頃、米国のサイバー・セキュリティ企業、Cylance社との技術連携が始まりました。現在、当社製品『プロテクトキャット』には、Cylance社のAIを活用したアンチウイルスソフト『CylancePROTECT』が搭載され、主力機能の一つとなっています。ただ、当時、その技術を理解しているのは、社内でも限られた社員だけであり、将来、当社製品に『CylancePROTECT』が搭載された場合、それに対する運営サポートも必要になると考えた私は、上司の許可を得て『CylancePROTECT』の技術検証を独自に行いました。その検知率は99%以上という、実に驚くべきものでした。

スキルとナレッジを磨き、大規模な導入プロジェクトをリードする人材へ。

実際に製品を使い、技術文書を読み込み、疑問点があれば米国Cylance社の技術者へ直接問い合わせました。来日した同社のエンジニアに会って質問攻めにしたこともあります。幸いなことに、私は前職でアンチウイルス製品を扱っていたので、外部脅威に関する基礎知識があり、理解は速かったと思っています。現在、私は東日本SE部で『プロテクトキャット』専任のセールスエンジニアを任されています。営業と連携し、ユーザー企業の課題抽出、製品提案、導入前の製品評価、導入支援、導入後のデータ検証や運用方法の提案など、そのミッションは多岐にわたります。また、販売代理店に向けた教育・トレーニングも行っています。情報セキュリティ技術は日進月歩であり、他社との競争も激化する一方です。しかし、常に探求心を忘れず、ユーザーに寄り添い、最善を尽くすことで、より良いIT社会を築くことができるはず。私の目標は、セールスエンジニアの仕事を通じて、製品開発やマーケティング等に関する知識を深め、大規模な導入プロジェクトをリードする実力を身に付けること。そして近い将来、MOTEXの製品が世界中のシステムに組み込まれている、そんな未来を創造するひとりになりたいと考えています。

MESSAGE中途入社者からのメッセージ

想定外の未来が待っている会社、それがMOTEXです。私自身、入社した頃は、まさか自分が最先端の製品専任になるとは、想像していませんでした。積極的に学び、行動することで、MOTEXはさまざまなチャレンジのチャンスを与えてくれます。私も会社のバックアップをいただき、ソフトウェア資産管理 (SAM)の構築・改善の指導および助言ができる「公認SAMコンサルタント」など5つの資格を取得。仕事の幅が一層広がりました。