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MOTEXが目指すもの

Secure Productivity

『安全』と『生産性』の両立を、独自の発想と技術で追求する、
それがMOTEXのビジョンです。

相反するふたつを両立させることはむずかしい。遊びと勉強、仕事と家庭、食欲とダイエット・・・。企業における『安全』と『生産性』もそのひとつ。
安全であるためには、さまざまな防御が不可欠。しかし、防御を厚くするほど、企業活動は防御に縛られ、ビジネス=生産性は停滞する。私たちのビジョンは『Secure Productivityの追求』―極めて困難な『安全』と『生産性』の両立を実現し、人と社会に確かな安心と着実な進歩をもたらしている。

『守る』と『攻める』がせめぎ合う、それが高度情報化社会。

情報セキュリティ、それは、
個人・企業・組織の最重要インフラ

インターネットの普及により、離れた場所で膨大な情報をやり取りすることが日常的に行われるようになりました。そのため、個人や企業を問わず、ハッキングによるコンピュータへの侵入、情報の盗難、データの改ざんといった被害に遭う危険性は高まる一方です。また、最近では、企業や組織が保有している個人情報などのデータが、外部へ漏えいしてしまう事件・トラブルも数多く発生しています。企業や組織の情報資産を守る、それがMOTEX の基幹事業『情報セキュリティ』です。

しかし、守りを厚くするほど、
人と企業の負担も重くなる

複雑化する情報セキュリティ技術は、企業・組織に大きな負担を強いています。コンピュータ内に保管されている大切なデータが、消失・損壊しないようにする、事業継承のための対策はもちろん、情報セキュリティポリシーの策定、組織内の利用者の認証設定、組織内の利用者に向けた情報セキュリティ教育、不正侵入やハッキングへの対策など、さまざまなセキュリティ対策が必要です。しかし、多くの対策を実施しすぎてしまうと、負担が増え、身動きが取りにくくなってしまいます。

矢印

この状況を変革するために、MOTEX は、斬新な発想と高度な技術に基づくセキュリティソフトウェア『LanScope シリーズ』を開発・提供。使いやすい機能で、確かな安全と生産性の高いIT 環境創出を実現しています。

成長し続ける情報セキュリティ市場

セキュリティ関連のサービス/製品市場は、2017 年で約4,471 億円、前年比7.8% 増と好調な推移が見られました。製造業を中心に、インターネット上でのビジネスを展開するサービス業や金融業を対象としたサイバー攻撃等が増加。セキュリティ対策は一段と重要性を増しています。また、近年、サイバー攻撃の高度化・巧妙化が進み、ランサムウェアを代表とするサイバー攻撃が増加し続けています。そのため、被害が甚大になる大手企業のみならず、中堅/中小企業においてもセキュリティ対策への投資が増加しています。2018 年以降もセキュリティ関連のサービス/製品市場は成長し続けることが予測されています。その要因のひとつに、IoTデバイスの普及に伴うセキュリティリスクの増加があげられます。ネットワークへ接続するIoT デバイスの多様化や数量の増加により、外部脅威のリスクも増加します。これら外部脅威情報の可視化や遮断などのニーズに加え、各種診断サービスや監視サービスの需要も高まりを見せています。
*富士キメラ総研調査資料より抜粋

MOTEXの歩み~独創の技術で
市場シェアNo.1企業へ

MOTEX の創業は1990 年。誕生以来、IT社会が急速に発展する中、一歩先を行く技術でIT 業界の進化をリードしてきました。1996 年には、現在、主力製品として15年連続、市場シェアNo.1 の実績を誇る『LanScope Cat』をリリース。当社独自の『エンドポイントマネジメント』の発想に基づく、シンプルかつ効率的なIT マネジメントを実現するために、進化し続けています。さらに、MOTEX はセキュリティで培った、確かな技術とノウハウを活かし、セキュリティの枠を超えた、新たな領域にチャレンジしています。