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今日は野里さんと部署間のリレーションや仕事のやりがいを語り合いたいと思います。よろしくおねがいします。

こちらこそ、よろしくおねがいします。武藤さんがMOTEXに入社した理由はなんですか?

当時、社員150名のコンパクトな会社でありながら、市場シェアNo.1を維持している『LanScope Cat』を開発・提供している成長性と可能性に魅力を感じました。野里さんは?

私はMOTEXがクラウド技術を使った『LanScope An』をリリースして間もない年に入社しました。クラウドサービスに興味があり、さまざまな技術と連携した、新技術に魅了されました。

私のチームは、当社の営業部門や販売代理店から収集し、分析した顧客・市場ニーズをもとに、こんな新機能を開発して欲しい、この機能を改善できないか、というリクエストを野里さんに出しています。いつも難題ばかりだけど、野里さんは仕事が正確で速いので、すごく助かっています。

いまも武藤さんチームのリクエストに応えるために、悪戦苦闘しています(笑)。3ヵ月という短い期間で新機能を完成させなければならないので、チーム一丸となって取り組んでいます。武藤さんは東京本部、私は大阪本部なので、直接会う機会は定例ミーティングだけですよね。

だからこそ、密なコミュニケーションが大切だよね。困らせてばかりで申し訳ないけど、もうひと踏ん張り、お願いします(笑)!

武藤さんには新人研修の頃からお世話になっていますが、『LanScope An』の開発でいっしょに仕事をするようになって、改めて頼りになる先輩であることを実感しています。MOTEXでは、毎週、全社的な規模で勉強会がありますが、武藤さんが担当した市場状況の講義は、社員の満足度調査でトップクラス。参考資料の完成度からプレゼンテーションまで完璧でした。さすが!

ありがとう!私たちは製品について、そのすべてを熟知しているけど、製品を開発することはできない。野里さんのチームあってのマーケティンググループです。

開発チームは、新しい技術の開発に飢えているし、実現に向けたハードルが高いほど燃える人間の集まりなので、どんどん無理難題を持ち込んでください(笑)。

マーケティンググループも立場は違うけれど、新しい価値を生み出したい、という情熱に変わりはない。また、MOTEXには“自分たちが、こうやりたい”と思ったことを応援してくれる素晴らしい社風がある。私は入社9年目になるけど、これだけ幅広く、責任ある仕事を任せてもらえるとは、入社前はまったく想像していなかった。

開発チームにとってマーケティンググループは、どの方向に向かって製品を作っていけばいいのか道を示す航海士みたいな存在。作り手である私たちは、これからも営業・マーケティング・サポートなど、あらゆる部署と連携し、社会を支える製品を創造していきたいと思います。

あらゆる部署の連携から生まれた製品を導入したお客様から、「この製品を選んでよかった」といっていただけたときが一番うれしいし、みんなの努力と情熱が報われた思いがします。

チームワークが良いところもMOTEXの社風ですね。私は4年前にグループ長になったのですが、メンバーには「こんな結果を出したい。やり方は君に任せる」といったスタンスで 向き合っています。その方がメンバーのモチベーションもアップし、個々の能力が発揮されるからです。ときには、私自身、勉強になるアイディアも生まれ、チーム全体のスキル向上にもつながっています。

マーケティンググループも積極性という点では負けません。チーム全員が自発的に仕事に取組み、日々新しいアイディアが私のもとに集まってきます。販売代理店に向けたキャンペーンやエンドユーザー向けのセミナーなど、その方向性もさまざま。その中には、開発チームを巻き込んだ動きも出てくるかもしれないので、よろしくお願いします(笑)。

MOTEXの社員は、自分たちの製品を愛しているし、誇りと自信を持っています。武藤さんの想像を超える技術、僕の想像を超える戦略を互いに提供し合い、切磋琢磨していきましょう。