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こだわったのは、
機能提案から製品のリリースまで、
すべてを行うメーカーであること。

私が会社を選ぶ際に最も重視した点は、機能提案・設計・開発・テスト・製品のリリースまで、すべて責任を持って行っている企業であること。しかし、IT業界で、そのような企業は意外に少なく、ある製品の中の“この部分だけを開発しています”というケースがほとんどでした。MOTEXと出会ったのは、そんなときのこと。情報セキュリティ市場で14年連続シェアNo.1 という実績はもちろん、それを支えるハイスペックな製品の機能提案からリリースまで、トータルで取り組んでいることに、大きな魅力を感じました。当社の開発部門は大阪本社にあるため、入社すれば大阪に行くことになります。土地勘のない街で働く不安もありましたが、仕事の魅力と「やりたいことをやれ」という両親の言葉に背中を押されて、MOTEXへ入社しました。入社して実感したのは、社員同士の仲の良さと風通しの良い社内の雰囲気。社内のイベントや休日に社員が集まってレジャーを楽しむ機会も多く、すぐに馴染むことができました。

上司・先輩と共に乗り越えた
新機能開発。技術者として、
リーダーとして、大きく成長。

私は入社以来、『LanScope Cat』の新機能開発(バージョンアップ)に取り組んできました。これまで3段階のバージョンアップに携わり、2018年12月現在、最先端のダッシュボード機能を搭載した、『LanScope Cat Ver.9.2』の最終テストを行っています。MOTEXには“やってみたい”という社員のヤル気を応援してくれる素晴らしい社風があります。私も入社2年目に、新機能開発のリーダーを経験しました。入社1年目にプログラミングを学び、製品開発の流れも分かってきた時期だったので、思い切って「リーダーをやってみたい」と願い出たのです。「しっかりサポートするから、チャレンジしてみよう」という上司・先輩の言葉に背中を押され、約10名のパートナー技術者をまとめながら、自らプログラミングにも取り組むプロジェクトがスタートしました。しかし、年齢も上で、スキルも経験値も高いパートナー技術者をまとめ上げることは至難の業でした。また、メンバー全員の進捗状況の把握や解決すべき課題の優先順位を付けていくことも難航しました。

ログデータをさまざまな角度から分析し、新しい製品・サービスの開発につなげたい。

苦労していたとき、私を支えてくれたのが上司・先輩でした。「入社2年目でチームをスムーズに動かせないのは当然。学ぶ姿勢で取り組んでいこう」と励まされ、サポートしていただきながら、一つひとつ壁を乗り越えていきました。この経験を通じて得たものは、製品開発に対する視野の広がりと課題の解決力でした。その結果、どんな新機能があればより良くなるか、といった発想も次々湧いてくるようになりました。MOTEXの開発部門には、私が経験した開発チームのまとめ役を担う仕事もあれば、プログラミングなど、特定の技術に集中して取り組む仕事もあります。ときにチーム全体をリードし、ときにエンジニアとして技術を追求する、そんなフレキシブルで刺激的な仕事に、大きなやりがいを感じています。私の目標は、当社製品によって集積されるログデータをさまざまな角度から分析し、新しい製品・サービスの開発につなげること。
あなたもMOTEXで、未知の技術開発にチャレンジしてみませんか。

MESSAGE就活生へのメッセージ

IT業界には、さまざまな製品・サービスがあります。だからこそ就職活動では、数多くの企業を見て、“ここだ”と確信できる企業と出会うまで、粘り強く取り組んでください。MOTEXは、IT業界の中でも社会貢献度の高いセキュリティ分野を担っており、その技術を活かした新分野への挑戦も始まります。未知の技術と価値を創りたい、そんな方を待っています。