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カスタマーサポートで、
製品・技術の知識とコミュニケーション能力を磨く。

私は大学で情報セキュリティを学び、就職活動では、情報セキュリティ分野の企業を重点的に回りました。数ある企業の中でMOTEXに入社を決めたのは、採用担当者や先輩社員の大らかで気さくな人柄と、活気ある社内の雰囲気に惹かれたから。新人研修を経て、最初に配属されたのは、当社の製品を導入されているユーザー企業から寄せられる、各種お問い合わせに電話やメールで対応するカスタマーサポートでした。部署には、使用方法や課題の解決策など、日々さまざまなお問い合わせが入ります。また、お問い合わせの内容によっては、私たちがユーザー企業を訪問し、課題の検証や解決策を提案するケースもあります。これらの業務を遂行するためには、当社の製品や技術に関する知識はもちろん、ユーザー企業のニーズや課題を正確に聞き出し、口頭や文章で的確に対応できるコミュニケーション能力が不可欠です。新入社員にとってハードルの高い仕事でしたが、上司・先輩のアドバイスをいただきながら、短期間で大きな成長を実感することができました。

自ら勉強会を立ち上げ、『LanScope Cat』における外部脅威対策のスキルを向上。

私は、カスタマーサポート業務と並行して、当社の主力製品である『LanScope Cat』の外部脅威対策機能に関する勉強会開催にも取り組みました。『LanScope Cat』は、1996年の誕生以来、「IT資産管理」から「内部不正対策」の分野へと機能を拡張してきました。そして2016年には、高度化するサイバー攻撃に対応するべく、新たに「外部脅威対策」の分野に機能を拡張しました。『LanScope Cat』の外部脅威対策(マルウェア対策)機能である『プロテクトキャット Powered by Cylance』には、当社と技術提携している米国Cylance社のAIエンジンが搭載されています。この外部脅威対策機能を熟知し、ユーザー企業へ適切な対応を行うためには、技術パートナーであるCylance社の技術・機能を学ぶ必要がありました。しかし、当時、同社の技術・機能に詳しい当社の社員は少なく、ユーザー企業からのお問い合わせに対しても、知見のある一部の社員に相談しながら回答している状況でした。このままではユーザー企業のニーズに応えることができません。そこで上司に相談し、「外部脅威対策」に詳しい先輩と共に、動作の確認・検証を実際に行い、カスタマーサポート内の社員でスキルを共有する勉強会を立ち上げました。この勉強会により、チーム全員がユーザー企業からの問い合わせに対して、適切な対応ができるようになりました。また、私自身も、このときの経験が大きな自信につながっています。

セキュリティサービス部に異動し、『LanScope Cat』の新しい付加価値を追求する。

現在、私はセキュリティサービス部に異動し、『LanScope Cat』をはじめとする当社製品に、お客様のニーズを反映した機能やサービスなどの、新しい付加価値を付けていく仕事に取り組んでいます。たとえば、ユーザー企業のセキュリティ上の弱点をリアルタイムに監視し、情報管理者にレポートするなど、弱点の抽出から対策までをワンストップで管理し、特別なスキルや時間がなくとも、一定レベルのセキュリティ対策を実現できるようになる『LanScope Cat Ver.9.2』のダッシュボード機能もそのひとつ。また、『LanScope Cat』に集積される膨大なログデータを活用した新サービスや、異なる先端技術を有する他社との連携にもチャレンジしたいと考えています。セキュリティサービス部をはじめ、MOTEXの人・組織・ビジネスの根底には、一人ひとりのお客様のために、という思いと情熱が脈々と流れています。その思いと情熱をカタチにするのがMOTEXならではの風通しの良い人間関係と強固なチームワークです。未来へ自分の足跡を刻んでいきたい!そんな大志を抱いている方の挑戦を待っています。

MESSAGE就活生へのメッセージ

就職活動に取り組む前に、まず、自分は何をしたいのか?をじっくり考えてください。給与や待遇など、さまざまな理想や条件があると思いますが、一番大事なことは、やりたいことができる可能性のある会社を選ぶこと。やりたいことがあれば、向上心が生まれ、着実に成長できるはず。特にIT企業を目指している方は、向上心に加えて、新しい発想や技術を吸収する、たゆまぬ学びが不可欠。MOTEXで共に成長していきましょう。