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「創りたいものを創り、市場シェアNo.1であり続ける」。その言葉に共感。

自分が本当に興味を持てるものは何か?それが私の就職活動の原点でした。そのために、業種業態にこだわらず、さまざまな企業の説明会に参加し、社員の話を聞きました。その中で、最も興味を持ったのが、未知の可能性と成長性を秘めたIT業界でした。MOTEXに入社した理由は、IT企業の中でも情報セキュリティという将来性と社会貢献度の高い分野でトップクラスの実績を重ねているメーカーであること。「我々は、トップクラスの技術力で、創りたいものを創り、市場シェアNo.1であり続ける」という当時の社長の力強い言葉に心を動かされました。この会社なら、面白いことができそうだと確信したのです。私が入社したのは13年前ですが、その頃の社員数は100人程度。コンパクトな組織でしたが、それだけに社員同士の結び付きは強く、一丸となって仕事に取り組む、ベンチャースピリットにあふれる会社でした。その頃の仕事に注ぐ熱い思いや、上司・先輩の面倒見の良さは、いまも変わりません。IT企業の人間関係はドライなのでは、と想像していたので、MOTEXの温かい雰囲気は、良い意味で意外でした。

ユーザー企業に寄り添い、共に成長するという理念を自分のものに。

入社後に配属されたのは、当社製品を導入しているユーザー企業の製品や運用に関するお問い合わせに、電話やメールで対応するカスタマーサポートでした。MOTEXのビジネスは、製品を販売・導入して終わるビジネスではありません。製品導入は、ユーザー企業との末永いパートナーシップの始まりです。ユーザー企業の規模や業種・業態は多種多様であり、お問い合わせの内容もさまざまでした。MOTEXでは、ユーザー企業のお問い合わせを待つだけでなく、積極的にユーザー企業へ出向き、情報管理者のバックアップを行う、ユーザーサービス部を創設。そこへ異動した私は、全国のユーザー企業を訪問して、情報管理者が抱えている潜在的なニーズや課題を聞き出し、フォローする仕事に取り組みました。入社4年目のときでしたが、あるユーザー企業から要望された、当時の技術では実現が難しかったニーズに対応するべく、役員、営業、開発チームを巻き込んだ長期間にわたる改善プロジェクトは、今でも強く印象に残っています。ユーザーサービス部の仕事を通じて得られたのは、情報管理者のニーズや課題だけでなく、当社製品の使い方や“このように役立っている”という事例・ノウハウです。お客様から教わったノウハウを他のユーザー企業にお伝えしていく中で、「業務効率化が実現した、運用の段取りが見えた、助かっています、ありがとう」といったうれしい言葉も数多くいただきました。ユーザー企業に寄り添い、共に成長するというMOTEXの理念を自分のものにできた数年間でした。

培ってきたスキル・ノウハウを発揮できる仕事に、大きな喜びとやりがいを感じる。

私は2018年4月にセールスエンジニアのチームである東日本SE部へ異動しました。そこでは技術的な側面から、当社製品の販売支援を行っています。ひとくちに技術的な側面といっても、その領域は広く、当社製品の導入を検討されているユーザー企業への機能・仕様の説明、個々の企業に必要と考えられる機能の提案、導入に向けた準備やプロセスの説明・提案、導入に伴う構築作業、また使い方のトレーニングや教育支援など、多岐にわたります。また、大規模な製品導入プロジェクトの場合、導入後の運営が軌道に乗るまで、数ヶ月の間、ユーザー企業に訪問し、あらゆるフォローを行う構築・導入支援も珍しくありません。これまで培ってきたスキル・ノウハウを発揮できる今の仕事に大きなやりがいを感じています。

MESSAGE就活生へのメッセージ

会社を選ぶ基準のひとつに教育力があげられます。MOTEXでは、新入社員に向けた充実した研修が用意されています。また、一人ひとりの新入社員に年齢の近い教育担当の先輩が付き、質問に対しては仕事の手を止めて、丁寧に答えてくれます。そして“研修報告会”というものがあり、たくさんの社員の前で業務を通じて学んだことや今後の目標を定期的に発表する機会もあります。言われたことだけをやりたいという人でなく、目標に向かって活動したいという人には、大きな成長を約束する会社だと思います。。