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サイバーセキュリティハンドブック
『セキュリティ 7つの習慣・20の事例』とは?

サイバーセキュリティハンドブックのポスター画像

ITの進歩により便利になる一方、その影に潜むセキュリティリスクは他人事ではなく、あなたのすぐそばまで迫っています。

でも、セキュリティって専門用語が多くて難しそうだし、どう学べばいいかわからない。そう思っていませんか?

本書は今の時代に誰もが身につけておくべき「セキュリティ 7つの習慣」と、その習慣をクイズ形式で学べる「20の事例」にまとめた、サイバーセキュリティハンドブックです。

初版は2017年にリリースし、これまでに3万部以上ダウンロードいただいておりますが、社会情勢の変化や技術革新が進み、セキュリティに関する知識もアップデートが求められています。
そこでこのたび、ゆる~いイラストや楽しいクイズで優しく学べる構成はそのままに、内容を全面的に見直し、第二版としてリニューアルしました。

セキュリティの基礎を学びたい方や、社会人としての教養を身につけたい方はぜひご覧ください。

また、本書をもとにしたセキュリティ教育コンテンツも無料でダウンロードいただけます。
会社や学校でのセキュリティ教育やマナー研修などにぜひご活用ください。

2026年2月
エムオーテックス株式会社

LINEUP

サイバーセキュリティハンドブック

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難しいセキュリティの内容をイラストやクイズとともに分かりやすく説明したハンドブックです。セキュリティの基礎を学ぶのにご活用ください。

無償
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使 セキュリティ教育コンテンツ

スライド1
スライド2
スライド3

編集可能な教育資料とテストフォーマット、またポスターを活用し、セキュリティ教育や社内でのセキュリティ啓発にご活用ください。

無償
ダウンロード
3つのポイント

POINTS


難しいセキュリティを“何かとやらかしてしまう茂礼手(もれて)課長”と“しっかり者の布施木(ふせぎ)さん”の日常として紹介。しっかり者の布施木さんも時にはミスをしちゃうことも⋯!
飽きずに読み進められる内容です。


7


習慣1:誘導や催促のメッセージを警戒し、確認しよう
習慣2:投稿が誰から見られているか意識しよう
習慣3:パスワード管理アプリと多要素認証を使いこなそう
習慣4:OSやアプリを最新状態にアップデートしよう
習慣5:アプリやサービスは初期設定のまま使わず、設定を確認しよう
習慣6:スマホやPCの紛失・盗難対策をしよう
習慣7:少しでもおかしいと思ったら、すぐに相談しよう

知らず知らずのうちに被害を受けるだけでなく犯罪の加害者にならないためにも社会人として身につけておくべきセキュリティの習慣を7つにまとめました。


20

事例の紹介イメージ画像

普段の生活や仕事の中で陥りがちなセキュリティの落とし穴を、20の事例としてまとめました。
クイズ形式で7つの習慣の理解を深めることができます。

有識者のお二人

EXPERT VOICES

本書は、2017年リリースの初版に引き続き、エムオーテックスの共創型セキュリティ啓発プロジェクト『NO MORE 情報漏洩 2050』に賛同いただいた有識者2名の監修のもと制作しています。未来の安全につながるセキュリティ知識を分かりやすく届けるため、セキュリティの第一線で活動する両氏とエムオーテックスは連携し、安心してデジタル技術を活用できる社会づくりを目指して取り組んでいます。

\ 監修者コメント /

株式会社アスタリスク・リサーチ
代表取締役 岡田 良太郎 氏

行動を変える習慣

今どきの脅威に対応することは決して容易ではありません。それに伴い、安全なビジネス環境を実現する技術や仕組みは大きく変化してきました。企業内外では、情報システムに関わる多くの組織的な努力が重ねられていることでしょう。一方で、そうした仕組みを活用する「人」の側はどうでしょうか。私たちはネットのサービスやアプリをますます活用していますが、脅威も同時に変化していることを、どれほど意識しているでしょうか。残念ながら、難しい、ややこしい、めんどくさい――そう感じて、セキュリティを維持する行動から目を背けてしまう場面は少なくありません。そこで本書は、セキュリティの仕組みや専門技術を解説するのではなく、この複雑な環境の中で働く一人ひとりが、無防備な状態から抜け出すための「行動の習慣」を示すハンドブックとして刷新しました。ここにあるのは、アップデートされた、今日から実践できる行動です。この一冊が、皆さん自身と周囲にいる仲間を守る助けとなることを願っています。どうか、ご安全に。

EGセキュアソリューションズ株式会社
取締役CTO 徳丸 浩 氏

最新状況を踏まえ刷新

2017年リリースの旧版から約9年をおいて新版を世に出すことができました。当時から本書は、正確性と読みやすさの両立という点で画期的でしたが、新版ではその特徴を維持しつつ、最新のセキュリティ状況を踏まえて内容を大幅に見直しました。

実践に役立つ一冊

フィッシング対策、SNS投稿の配慮、パスワード管理、OS・アプリ更新、初期設定見直し、紛失対策、早期相談など、「なぜ必要か」と「どうすべきか」をセットで具体的に示しています。リスクをゼロにできなくても大幅に下げられる、そんなポイントが詰まった実践的な1冊です。

HANDBOOK

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サイバーセキュリティハンドブック 7つの習慣20の事例

誰もが身につけておくべき「セキュリティ 7つの習慣」と、7つの習慣をクイズ形式で学べる「20の事例」にまとめました。

セキュリティの基礎を学びたい方や身につけたい方はぜひご覧ください。また、会社や学校でのセキュリティ教育やマナー研修などで配布してご活用ください。

すべてのコンテンツは、ダウンロード、閲覧、または使用することにより、利用規約に同意したものとみなします。

EDUCATION

\ 社員教育にも使える / セキュリティ教育コンテンツ

企業や学校で、セキュリティ研修・教育を担当されている方向けに、サイバーセキュリティハンドブックをもとにした教育コンテンツをご用意しました。セキュリティ教育の目的は、一人ひとりにセキュリティを身につけてもらうことです。そのためにはセキュリティを“自分ごと化”してもらうことが大切だと考えています。

教育資料とテストを活用し、定期的なセキュリティ教育・マナー研修を実施することで、一人ひとりのセキュリティリテラシーを向上させ、さらにポスターを活用することで、セキュリティ意識を習慣化することができます。ぜひセキュリティ教育にご活用ください。

教育資料

サイバーセキュリティハンドブックの内容をもとにした講師の方向けの資料です。本書には掲載されていない、時事ネタや情報が含まれています。パワーポイント形式で編集ができるため、自社にカスタマイズした資料を簡単に作成できます。

テストフォーマット

サイバーセキュリティハンドブックの内容をもとにしたテストです。研修後の復習や理解度確認のためにご活用ください。Microsoft Formsへのインポート、もしくはGoogleフォームをコピーすることで、簡単にテストを作成できます。

ポスター

「セキュリティ 7つの習慣」を載せたポスターです。会社や学校で壁に貼って、日常的なセキュリティ意識向上のためにお役立てください。

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