「LanScope Cat」7年連続トップシェア獲得 – MOTEX Inc.

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    2011年09月09日

「LanScope Cat」7年連続トップシェア獲得


エムオーテックス株式会社(本社:大阪市、代表取締役:高橋慎介、以下MOTEX)は、株式会社富士キメラ総研(以下、富士キメラ総研)が2011年8月に発行した「2011ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の“端末管理・セキュリティツール市場 IT資産/PC構成管理ソフトウェア部門”において、ネットワークセキュリティツール「LanScope Cat」が市場シェア31.6%トップシェア(※1)を獲得したことを発表いたします。これにより、「LanScope Cat」は2004年以来、7年連続同市場のトップシェアを獲得しました。

「LanScope Cat」は、1990年に発売開始した日本で最も長い歴史を持つIT資産管理ツールで、全国に5,800社480万クライアント以上(※2)の導入実績を持ちます。資産管理から操作ログ管理・セキュリティ・ファイル転送・各種レポートと、ネットワークマネジメントに必要な機能を備えており、操作感や負荷の軽さなど運用性が高く評価されています。

現在までに発表されている複数の調査結果において「LanScope Cat」は市場トップシェアを獲得しており、IT資産管理市場のデファクトスタンダードとして不動の地位を確立しています。MOTEXでは、大変多くの支持をいただいているこの度の結果を真摯に受け止め、より一層の努力をしていく所存です。

※1当リリースに記載されている市場シェアの数値に関しては、富士キメラ総研が発行している「2011ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」に記載された内容を引用したものです。MOTEXによる自社集計は行っておらず、富士キメラ総研に引用の許可を得た上で発表しております。 ※2 2011年8月時点 MOTEX調べ

IT資産/PC構成管理ソフトウェア市場占有率(金額)

release11016-001

MOTEXの市場戦略動向

「LanScope Cat」シリーズの最新版「LanScope Cat6」では2010年より新たな販売形態として必要な機能だけを購入できる「ピースキャット」の展開を開始。SAM(ソフトウェア資産管理)構築には資産管理機能に特化した「アセットキャット」、仮想デスクトップでのPC操作監視にはPC操作ログに特化した「ログキャット」など7つのラインナップを提供しています。
また、LanScope製品の保守契約ユーザ様向けサービスとして、「引継ぎフォローサービス」を新設。LanScope製品の担当者様が変更される際、スムーズな引継ぎを支援するサポートメニューにご好評いただいています。
 今後も常に市場をリードする企業としてSAMトレーニングプログラムの提供などユーザ様サポート体制のさらなる充実を図るとともに協業企業との連携を強化し、実際の運用に適したITトータル管理ソリューションを開発・提供し続けることで、世の中のネットワークセキュリティに貢献していきます。

■ 「LanScope Cat6」機能一覧
  >> http://www.lanscope.jp/cat/cat6/

販売価格

標準パッケージ10ライセンス 39万4,800円(税込)~(要問合せ)

主要販売代理店(順不同)

NECフィールディング株式会社/NTTデータ・セキュリティ株式会社/株式会社大塚商会/ソフトバンクBB株式会社/ダイワボウ情報システム株式会社/東芝情報機器株式会社/株式会社富士通マーケティング/株式会社ネットワールド/株式会社ラック/株式会社リコー/株式会社アイ・アイ・エム/シネックスインフォテック株式会社

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

エムオーテックス株式会社  企画広報部 企画広報課

TEL :06-6308-8982
FAX :06-6308-8977
E-mail :press@motex.co.jp

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