MOTEX、LanScope CatとServiceNowを連携し、エンタープライズユーザー向けの IT Asset Managementを実現 「LanScope Cat Asset App for ServiceNow」をリリース – MOTEX Inc.

ニュース

  • リリース

    2020年07月08日

MOTEX、LanScope CatとServiceNowを連携し、エンタープライズユーザー向けの IT Asset Managementを実現
「LanScope Cat Asset App for ServiceNow」をリリース



エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下MOTEX)は、LanScope製品で収集したPCのIT資産情報をServiceNow®のクラウド型IT Service Management(ITSM)やIT Asset Management(ITAM)と連携することで一元管理できる“LanScope Cat Asset App for ServiceNow”をリリースします。

エンタープライズユーザーにとって、IT資産管理は重要なテーマである一方、全拠点を網羅し、サーバのみならず、すべてのPCを漏れなく管理することは重労働です。未管理のPCを放置する事はセキュリティリスクを高めるだけでは無く、デジタルトランスフォーメーションを推進する上で、適切なIT投資の判断を阻害する要因になりえます。

MOTEXでは、IT資産管理ツール市場TOPシェアのLanScope製品で収集したPCのIT資産情報をServiceNowのITSMやITAMと連携することで、ServiceNow上で網羅的且つ効率的なIT資産管理を支援致します。

【LanScope Cat Asset App for ServiceNow ダッシュボード】

“LanScope Cat Asset App for ServiceNow” のダッシュボードは、エンドポイントの所在をServiceNow上で直感的に把握できる設計になっています。

組織別に端末の数量把握やネットワークセグメント別にPC端末の数量を把握し、ネットワーク上のPCを管理下に置くことでエンドポイントセキュリティの基盤を構築します。また、LanScope Catで情報収集した前回起動日を参照し長期間使われていないPCを発見し、遊休資産の活用によるコスト削減を支援します。

“LanScope Cat Asset App for ServiceNow”を活用いただきIT資産を一元管理することで4つの効果をもたらします。

1.PC端末利用の統制
2.ソフトウェアのインストール・アップデートの効率化
3.コスト削減
4.セキュリティリスクの減少

MOTEXは今後もLanScopeとServiceNowとの更なる機能連携を推進する事で、お客様への新たな価値を創造し企業の働き方改革・デジタル化を支援します。

▶ServiceNow Store 「LanScope Cat Asset App for ServiceNow」ページ

※ServiceNowユーザー様に限ります

この度の機能連携に関して、 ServiceNow Japan合同会社 執行役員社長 村瀬 将思 様より以下のコメントをいただいています。

ServiceNow Japanは、この度のLanScope Cat Asset App for ServiceNowのリリースを歓迎します。

企業は、「ニューノーマル」や「VUCA(ブーカ)時代」といった考え方が叫ばれる今日、IT活用をより積極的に取り入れることでデジタルトランスフォーメーションを加速していくことが必須であると言えます。今回の取り組みは、当社のITサービスマネージメントやITアセットマネージメント製品と連携するものです。サーバーのみならず、ITエンドポイントまで透過的に集約し、資産情報として把握することは、適正なIT資産管理と適切なIT情報投資の実現につながり、お客様の業務環境の効率化を図ることに貢献するものと確信しています。

ServiceNowは、今後当社とMOTEXの製品連携ソリューションをお客様やパートナー様に積極的にご紹介して参ります。

ServiceNow Japan合同会社 執行役員社長 村瀬 将思

■「LanScope Cat」について

「LanScope Cat」は、IT資産管理・内部情報漏えい対策の分野で15年連続シェアNo.1(※1)を誇る「統合型エンドポイントマネジメント」ツールです。
エンドポイントにおいて、外部脅威対策・内部不正対策・IT資産管理をカバーし、ログ運用を中心とした統合管理が可能です。

LanScope Cat製品サイト

※1:富士キメラ総研「2005~2019 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の「IT資産管理ツール」分野(2018年度)

■ServiceNowについて

ServiceNow(NYSE:NOW)は、人にしか出来ない、付加価値の高い新しい仕事を創造します。当社のクラウド型プラットフォームとソリューションは、従業員と企業双方に優れたエクスペリエンスを生み出し、生産性を高めるデジタルワークフローを提供します。

ServiceNowサイト

■エムオーテックス株式会社とは

MOTEXは、「Secure Productivity」をビジョンとして掲げ、組織のIT活用における安全と生産性の両立を追求するソフトウェアメーカーです。
サイバー攻撃、内部不正のリスクから組織を守り、IT活用による組織の生産性を高めるプロダクト、サービスの企画・開発・販売からサポートまで一貫して提供します。
MOTEXコーポレートサイト

会社概要

社   名 エムオーテックス株式会社
所 在 地 〒532-0011
大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代   表 代表取締役社長 河之口達也
事業内容 自社商品“LanScopeシリーズ”の企画・設計・開発・販売
資 本 金 2,000万円
U R L https://www.motex.co.jp/

 

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

エムオーテックス株式会社 マーケティング本部
所在地:〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス5階
E-mail:press@motex.co.jp

ビジョン