「兼松コミュニケーションズ様 LanScope Cat導入事例 」記事掲載/週刊BCN9月16日号 – MOTEX Inc.

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    2013年09月16日

「兼松コミュニケーションズ様 LanScope Cat導入事例 」記事掲載/週刊BCN9月16日号


BCN 2013年9月16日号 Vol.1497 のセキュリティソリューション特集に「兼松コミュニケーションズ様 LanScope Cat導入事例」の記事が掲載されました。以下、掲載内容です。

兼松コミュニケーションズが「LanScope Cat」を活用する理由は

兼松コミュニケーションズは、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクなどの通信会社の販売パートナーとして、全国に約250店舗を展開して、モバイル関連製品・サービスを販売している。同社は、IT資産の管理とセキュリティ対策を目的として、2002年からエムオーテックス (MOTEX)の「LanScope Cat」を活用している。

兼松コミュニケーションズは、全国に約120か所のネットワーク接続拠点を構え、約1000台のPCを保有している。この管理を3人の情報システム担当者が担っているが、営業拠点の拡充や、拠点間での人員の異動が多いことから、PCの所在と購入したソフトウェアライセンスの過不足を把握することに多大な労力と時間をかけていた。こうした課題を解消するために 「LanScope Cat」を採用し、運用を日本オフィス・システムに委託した。現在では、PCの台数やアプリケーションソフトのインストール状況、従業員ごとの操作・稼働状況を日本オフィス・システムに月次で報告してもらう体制を整えている。

また、兼松コミュニケーションズは、プライバシーマーク(Pマーク)の取得に向けて、セキュリティポリシーの見直しや各拠点のIT環境の把握などを進めている。既存のセキュリティポリシーは、5~6年前に規定したものなので、現状に合わせて変更する必要があった。見直しにあたっては、新たに導入したスマートフォンなどのデバイスや、無線LANなどの社内環境、大容量のストレージサービスなどの利用に対応するものにしなければならない。「LanScope Cat」には、拠点でのWi‐Fi利用の発見など、セキュリティリスクを検知する機能を搭載しているので、新たなポリシーの策定にも役立っている。さらに、「LanScope Cat」を活用して、Pマークだけでなく、内部統制や会計監査、ISMSなどの監査に向けたPCのセキュリティ対策を実施することで、複数の監査への対応工数を削減している。

兼松コミュニケーションズは、かつて情報システム担当者が異動した際に、他社のツールへの乗り換えを検討したことがあったという。しかし、充実した機能と安定稼働の実績から「LanScope Cat」の利用を継続することを決断した。IT資産管理とセキュリティ対策を両立できる「LanScope Cat」は、同社にとって欠かすことのできないツールとなっていることが再認識されたのだ。 

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■ Pマーク・内部監査に対応した「LanScope Cat7」の概要はこちら
  >> https://www.motex.co.jp/Cat7/explore/index.html

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